〈ケア〉を考える会 (第91回)

20130923 チラシ/第91回〈ケア〉を考える会.pdf
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第91回「〈ケア〉を考える会」を開催します。
今回も山科会場で行います。

新しい本も読み始めます。

 

■日時:9月23日 (月) 13:30~17:30

 

■会場:京都市山科区安朱中溝町3−2
  山科駅より東徒歩3~4分の民家 (山添さん⇒地図参照)

 

■内容
(1)学習会(読書会):次の本を読んで思うこと・考えること、また、そこから連想・想起・発想する諸々なことについて、語り合います。
  ①佐藤幹夫著『人はなぜひとを「ケア」するのか』(岩波書店)
    全体のまとめ
  ②川口有美子著『逝かない身体――ALS的日常を生きる』(医学書院)
    第1章
(2)懇親会:食べ飲み語り合う
    持ち込み歓迎 。必要に応じて購入(買い出し)も。
  
■会費:学習会は無料。懇親会参加者は実費分をご負担願います。
 どなたでも参加できます。 初めての方も気兼ねなくご参加を。
 読んでいなくても大きな顔で参加できる会です(読んできてほしいけど……)。
 
■参加申し込み・問い合わせなど ⇒ 「問い合わせ」ページより


★大まかな予定は次のとおりです……
 12:30 ⇒有志集合……会場準備、必要に応じて買い出しなど
 13:30 ⇒参加者近況報告に続いて学習会(読書会)
 15:30頃~ ⇒懇親会
 17:00~17:30 ⇒片付け
★会場準備の有志を募ります。お手伝いいただける方、連絡願います。
★学習会・懇親会のだいたいの参加者を把握したいので、参加予定者は連絡願います。
★懇親会用の持ち込みを歓迎します。

 

会の後で……

Facebook より

■ 第91回〈ケア〉考える会。
 初めての方2名を含め13名が参加。

今回から、川口有美子著『逝かない身体』を読み始めました。
ALSの方を「後見」担当する司法書士さんや、支援するケアマネさんを交えて熱のこもった議論が続きました。
そして、2部の懇親会では、山添夫妻作りたての美味しい料理でお腹と心を膨らませ、さらに熱くなったのでした。    ( 林 )

 

■ ちなみに任意後見は未だスタートしていませんで、現在「パシリ」状態です(^^;。いずれの方も(距離または血縁が)遠い親族の方がいらっしゃいますので、生死の決断をしなければならないような局面はないのですが、責任と自信をもって、あなたは生きていていいんですよと言えるようになりたいです。   ( M )

 

■ 皆さんとの出会いと語らいに本当に温かいものをいただきました。
あれからさらにコーヒーまでご馳走になり、長居してしまいました。次回山添さんの笑いヨガでウォーミングアップしてスタートしましょう。と勝手に盛り上がりました(^-^)/  ( O )

 

■ 実は最近心が潰れそうだったのですが、皆様に出会え元気になりました。3部?のコーヒータイムでは難病や依存症、精神疾患の話も語り合ったのですが、演劇や音楽の話も更に熱くなり、みんなで何か出来るかも?と盛り上がりました!既に権利擁護のミュージカルに司法書士さんも参加され盛況だったと森木田先生からお聞きしました♪林さんの尺八の出番ですね!  ( Y )

 

 

著者の川口有美子さんからメッセージが……

■ (川口 有美子さん )……拙著が大変お世話になってます。そのうち乱入させていただきます!

 

■ 川口さん、ちょっと不謹慎かもしれませんが、1章を読んでどこかで感じた時代背景だと思っていたら何と川口さんと同い年でした。こんな私でも読みやすく書かれている本ですが、更に身近に感じ読み進める事ができました。是非お会いしたいです!  ( 山添 )

 

■ 川口さん
ありがとうございます。
次の会は、12月1日の予定です。もしこの日に都合がつけば嬉しいのですが、お忙しい川口さんですので、その次か、次の次の会の開催日は、川口さんの都合にあわせて決めさせていただければと思っています。

もし可能なら、候補の日を、いつでも構いませんので教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。 (  林 )